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   観光案内
熊野速玉大社

新宮駅より徒歩15分

本宮・那智とともに熊野三山のひとつに数えられ、かつては熊野権現の名で一大宗教王国を構成していた。神倉山に祀られていた神を現在の社地に移し、それ以来、神倉山の元宮に対し、ここを新宮と呼んだという。同敷地内にある神宝館には、1200点にものぼる国宝が保管展示されている。

御船まつり


10月16日

熊野速玉大社の例大祭。
美しい神幸船を先導する形で、熊野川を舞台に繰り広げられる、9隻の早船競漕は、源平の合戦で勝利に導いた熊野水軍の勇姿を今に伝えている。
昭和39年5月、県の無形民俗文化財に指定。

  徐福公園


新宮駅より徒歩2分

新宮駅から東へ100m程歩いたところにあり、中国風の楼門がひと際鮮やか。境内は、クスノキの巨木と天台烏薬に囲まれ、徐福の墓や、徐福像、不老の池、徐福が亡くなった時殉死したと伝えられている七人の重臣の墓が建立されている。また管理棟では、「徐福茶」「徐福ロマン」などを、販売している。

  桑ノ木の滝

日本の滝100選に選ばれた桑ノ木の滝は清流高田川の支流にある高さ約21m、幅約8mの滝。滝までの道はゆるやかな林道でハイキングにも最適です。高田川沿いには、スポーツや体験学習ができる「高田グリーンランド」や川を活かした「自然プール」露天風呂や薬草風呂の「雲取温泉」など子供から高齢の方まで自然を満喫できるレジャースポットとして人気を得ています。
 

 

  瀞峡


熊野川の支流北山川の渓谷で、壮絶な岩と原生林と清流がつくり出す自然美が堪能できます。吉野熊野国立公園の名勝としても名高く、国の特別名勝と天然記念物に指定されています。
 
   新宮の味

めはりずし
郷土の文豪佐藤春夫が「故郷で一番美味しいものは一に"めはり"二に"さんま"」と語ったといわれます。
"めはりずし"は漬物のタカナの葉でごはんを包みこむもので、両手につかんで大きな口を開けて食べます。このとき目を張るためその名がつきました。素朴ですが、野外で食べれば格別な味がします。
 

さんまずし
さんまは、三陸沖から寒流にのって熊野灘に南下します。長い間、潮にもまれることから身は引き締まり脂も落ち、お正月には最高の寿司魚として珍重され、故郷の味を代表するひとつとして、熊野さんまずしが愛好されています。

あゆなれずし
当地方に古くから保存食として伝わる"なれずし"は酢を用いず発酵させ、独特のうまみをかもし出しております。鮎やサンマ、サバなどでつくられ食通には非常によろこばれています。

徐福茶、徐福之精、徐福ロマン、天台烏薬長命湯の素
徐福が求めた"不老長寿"の霊薬といわれる「天台烏薬」を使った新宮市オリジナル商品です。
 

〒647−0043 和歌山県新宮市緑ヶ丘2-3-17
東牟婁振興局隣
ビジネスホテル ユウキ
TEL 0735−22−8588(代)
FAX 0735−22−3022
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